
浄土真宗本願寺派の大本山であり、参拝者も多い。戦国時代には何度も迫害を受けたことは良く知られるが、天正19年(1591)に現在の地に移つた。
起こりは、親鸞聖人の娘・覚信尼が東山に御影堂を開創したことによる。御影堂には親鸞聖人をまつる。江戸時代の再建の阿弥陀堂(本堂)には阿弥陀立像をまつる。
飛雲閣は金閣、銀閣とともに洛陽三閣の1つに数えられ桃山文化の美を伝えるもの。
また唐門はその彫刻に魅せられて日の暮れるのも忘れることから、"日暮らし門"または"日暮門"とも呼ばれている。
浄土真宗本願寺派の大本山であり、参拝者も多い。戦国時代には何度も迫害を受けたことは良く知られるが、天正19年(1591)に現在の地に移つた。
起こりは、親鸞聖人の娘・覚信尼が東山に御影堂を開創したことによる。御影堂には親鸞聖人をまつる。江戸時代の再建の阿弥陀堂(本堂)には阿弥陀立像をまつる。
飛雲閣は金閣、銀閣とともに洛陽三閣の1つに数えられ桃山文化の美を伝えるもの。
また唐門はその彫刻に魅せられて日の暮れるのも忘れることから、"日暮らし門"または"日暮門"とも呼ばれている。
▲御影堂(重要文化財)
東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートル。
中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置。
▲阿弥陀堂(本堂)(重要文化財)
東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートル。
中央に阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の
念仏の祖師七師と聖徳太子の影像を安置。