ロゴ
  • 遍照寺

  • 十一面観音立像をはじめ不動明王像は重要文化財
  • 所在地:京都市右京区嵯峨広沢西裏町14
  • 交通アクセス:市バス広沢御所ノ内町から徒歩5分 TEL:075-861-0413
遍照寺

広沢池の南に真言宗の遍照寺がある。永承元年(989)円融天皇の御願により宇多天皇の孫に当たる寛朝僧正が池のほとりにあった山荘を寺とし遍照寺と名づけた。
当時は相当大きな寺であったらしく、広沢の池の北方の山麓を今も遍照寺山と呼んでいることから広大な寺領を持っていたと思われる。創建当時の十一面観音立像をはじめ不動明王像は重要文化財として今も現存し安置されている。


大きな地図で見る