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今月の京都イベント情報

8月のイベント情報

京都国立近代美術館

営業時間9時30分~17時/月曜休館 TEL075-761-4111 交通市バス京都会館美術館前

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸

2017年4月29日(土・祝)~8月6日(日)

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。
 最初は、ヴァン クリーフ&アーペル創立から現代に至るまでの歴史的展開の中でのジュエリー作品の流れを概観し、次に、日本の明治に制作された超絶技巧作品との対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。最後は、文化の融合と未来ということで、日本とフランスの現代における技の饗宴をごらんいただけます。

絹谷幸二 色彩とイメージの旅

2017年8月22日(火)~ 10月15日(日)

日本の美術界において、第一線で活躍している作家の一人である絹谷幸二は、1966年に東京藝術大学美術学部油画科を卒業後、同大学院の壁画科へ進学し、アフレスコの研究に邁進しました。アフレスコの巨匠、ブルーノ・サエッティとの出会いをきっかけに、1971年にイタリアのヴェネツィア・アカデミアに入学し、サエッティのもとでアフレスコ古典画法および現代アフレスコの研究に取り組みました。帰国後、画家の登竜門と言われた安井賞を歴代最年少で受賞。アフレスコ技法による色彩豊かで、エネルギーに満ち溢れた画面によって、独自の画風を確立し、2014年には文化功労者に選出されました。本展覧会は、絹谷幸二の初期から現在に至る代表作を展示するとともに、素描や陶芸、ガラス作品に至るまで、この画家の多彩な活動の全貌に迫ろうとするものです。

京都市美術館

営業時間9時00分~17時/月曜休館 TEL075-761-4107 交通市バス京都会館美術館前

平成29年4月10日より再整備工事のため本館は閉館します。なお,再整備工事中も,美術館別館は,各美術団体の展覧会を中心に開催しています。

京都国立博物館

営業時間 9時~17時/月曜休館 TEL 075-541-1151 交通市バス三十三間堂博物館

特集展示 京都水族館連携企画 京博すいぞくかん ─どんなおさかないるのかな?

2017年7月25日 ~ 9月3日

この夏、収蔵品の中にすむ水の生き物が大集合して、京都国立博物館に「すいぞくかん」が現れます!京都水族館と連携した、京博はじめての子ども向け展示です。人間は魚たちと、どんなふうに関わってきたのでしょう。私たちは水の中にどんな世界を想像してきたのでしょう。おなじみの魚から伝説の水の生き物まで、博物館に生息するたくさんの魚たちが、あなたをお待ちしています。暑い夏、一緒に水中の世界を楽しんでみませんか?

特集展示 大政奉還150年記念 鳥羽伏見の戦い

2017年7月25日 ~ 2017年9月 3日

慶応4年(1868)正月、京都の南郊で薩長両藩を主力とする新政府軍と、大坂から入京しようとする旧幕府軍との間で戦端がひらかれたのが、鳥羽伏見の戦いです。戊辰戦争の端緒となったこの戦争の様子を残された歴史資料から紹介します。

京都文化博物館

営業時間10時~18時/月曜休館 TEL075-222-0888 交通地下鉄烏丸御池駅

世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年 パリ・マグナム写真展

2017(平成29)年7月1日(土)~ 9月18日(月・祝)

1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。
本展は、2014年12月から翌年4月までパリ市庁舎で開催され、大きな反響を呼んだ展覧会の海外巡回展として企画。マグナム・フォト設立70周年にあたり、60万点に及ぶ所属写真家の作品の中から、パリをテーマにした作品約130点あまりを選び展観するものです。

アサヒビール大山崎山荘美術館

営業時間 10:00-17:00(最終入館 16:30) TEL 075-957-3123 交通 JR 山崎
阪急 大山崎

全館休館中