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今月の京都イベント情報

1月のイベント情報

京都国立近代美術館

営業時間9時30分~17時/月曜休館 TEL075-761-4111 交通市バス京都会館美術館前

平成30年度 第5回コレクション展 (計165点)

2018(平成30)年12月19日(水)~2019年(平成31)2月24日(日)

主なテーマ

ウィリアム・ケントリッジ《俺は俺ではない、あの馬も俺のではない》
*本作品のみ、展示期間:12月21日(金)~2019年4月21日(日)

冬の日本画 上野伊三郎とインターナショナル建築会

ルーシー・リーとヨーロッパの陶芸

河井寬次郎作品選

没後30年 水木伸一

長谷川潔の版画:マニエール・ノワール

追悼 岩倉 壽

京都市美術館

営業時間9時00分~17時/月曜休館 TEL075-761-4107 交通市バス京都会館美術館前

 

平成29年4月10日から再整備工事のため本館は休館し,別館のみ開館しています。本館は平成31年度中のリニューアルオープンを予定しています。

 

京都国立博物館

営業時間 9時~17時/月曜休館 TEL 075-541-1151 交通市バス三十三間堂博物館

新春特集展示 亥づくし─干支を愛でる─

2018(平成30)年12月18日(火) ~ 2019(平成31)年1月27日(日)

2019年は亥年ということで「亥づくし」。猪にまつわる名品を展示いたします。
当館では明治34年(1901)丑年より同43年(1910)戌年まで、干支にちなんだ展示が行われていました。丑→寅→卯→辰→巳→午→未→申→酉→戌。そうです。実は「猪」をテーマとする展示は、この度が初めてとなります。京博初の亥づくし。お気に入りの猪の名品と出逢う機縁となりましたら幸いです。


京都文化博物館

営業時間10時~18時/月曜休館 TEL075-222-0888 交通地下鉄烏丸御池駅

Kyoto Art for Tomorrow 2019
―京都府新鋭選抜展―

2019年1月19日(土)〜2月3日(日)

本展は、京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的として開催します。京都の地を拠点とする若きアーティストたちとともに、国際的に活躍する京都ゆかりの作家・藤浩志氏による現代アートを同時に公開し、京都の地でモダンとクラシックの間に生まれる新しい芸術の創造に取り組む若手作家の活動を奨励します。

アサヒビール大山崎山荘美術館

営業時間 10:00-17:00(最終入館 16:30) TEL 075-957-3123 交通JR 山崎
阪急 大山崎

澤乃井櫛かんざし美術館所蔵 櫛・かんざしとおしゃれ展
-粋に華やかに、麗しく-

2018年12月15日(土)-2019年2月24日(日)

江戸時代、女性たちは身分や職業によって服装や装飾品を規制されていました。しかし、そのような制限のなかで、女性たちは髪飾りに個性を求め、職人が創意工夫をこらした多種多様な櫛やかんざしで自らを飾り、おしゃれを楽しんでいました。  東京都青梅市にある澤乃井櫛かんざし美術館には、祇園に生まれ、舞妓となり、後に東京で料亭の女将として多くの人を魅了した岡崎智予(1924-1999)が収集した作品が所蔵されています。  所蔵品には、文化が爛熟し工芸的技術が最も高い水準に達した江戸後期のものをはじめ、尾形光琳(1658-1716)、酒井抱一(1761-1829)、原羊遊斎(1769-1845)ら高名な美術家による逸品も含まれています。  本展では、日本の工芸の粋を凝縮した櫛、かんざしとともに、当時の風俗を伝える浮世絵をあわせた約300点をご紹介します。