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今月の京都イベント情報

1月のイベント情報

京都国立近代美術館

営業時間9時30分~17時/月曜休館 TEL075-761-4111 交通市バス京都会館美術館前

平成29年度 第5回コレクション展

2018(平成30)年1月5日(金)~3月11日(日)

主なテーマ
キュレトリアル・スタディズ12: 泉/Fountain 1917–2017 Case 5:散種 by 毛利悠子
1918.1.20. 国画創作協会生マル
創作工芸の萌芽
「詩人」河井寬次郎
フォーヴの画家たち
常設屋外彫刻

京都市美術館

営業時間9時00分~17時/月曜休館 TEL075-761-4107 交通市バス京都会館美術館前

改組 新 第4回日展京都展

2017年12月19日 ~ 2018年1月12日

日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け,全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の地元関係作品を展示。
■会場:京都市美術館別館・みやこめっせ・日図デザイン博物館(みやこめっせ地下1階)

京都国立博物館

営業時間 9時~17時/月曜休館 TEL 075-541-1151 交通市バス三十三間堂博物館

特集展示 いぬづくし─干支を愛でる─

2017年12月19日 ~ 2018年1月21日

社会性が高い犬は、古くから人間に愛されてきました。やはり猟犬としてのかかわりが古く、『播磨国風土記』には麻奈志漏(まなしろ)という応神天皇の猟犬の話が出てきます。
その一方で、愛玩犬 特に、小型室内愛玩犬として狆(ちん)と呼ばれた一類があります。現在では白黒の長毛で鼻がくしゃっとつまった(短吻種と言います)ジャパニーズ・チンと呼ばれる日本原産の改良・固定種が狆とされています。
狆の歴史は非常に古く、短吻種犬は、チベット原産で奈良時代には既に日本に伝わっていました。しかし、江戸時代には、短吻種だけではなく、長吻種の日本テリアに近い姿のものも狆と呼ばれていました。
古くからの犬と人とのかかわりに思いを馳せていただければ幸いです。

特集展示 御所文化を受け継ぐ─近世・近代の有職研究─

2017年12月19日 ~ 2018年1月28日

平安時代に頂点を迎えた御所を中心とする公家文化は、社会の変動や応仁の乱をはじめとする内戦によって、次第に簡略化へと向かいました。それが復興へと向かうのは、世相が落ち着く江戸時代に入ってからです。それ以降、理想の時代の再現をめざして、さまざまな研究が重ねられました。京都国立博物館が所蔵する御所旧蔵の作品群を中心に、近世・近代の御所文化再興の様相を振り返ります。

京都文化博物館

営業時間10時~18時/月曜休館 TEL075-222-0888 交通地下鉄烏丸御池駅

便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす-文化財写真とコロタイプ複製のあゆみ-」

2017年12月16日~2018年1月28日

本展覧会では、明治20年(1887)に京都の地で創業し今年で130周年を迎える便利堂が手掛けてきた文化財写真撮影と複製の歴史をたどります。法隆寺金堂壁画や高松塚古墳の撮影の歴史を紹介し、また、便利堂が製作した文化財複製を展示します。

アサヒビール大山崎山荘美術館

営業時間 10:00-17:00(最終入館 16:30) TEL 075-957-3123 交通 JR 山崎
阪急 大山崎

没後40年 濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより

2017年12月16日(土)-2018年4月8日(日)

没後40年が経過する現在もなお、濱田の魅力あふれる作品の数々は、私たちを惹きつけてやみません。濱田は「私の陶器の仕事は、京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った※」と自身の活動を振り返っていますが、本展では、京都市陶磁器試験場時代の貴重な初期の作例や、英国や沖縄での作陶経験の影響がみられるもの、益子へ移住してから手がけられた作品群はもちろん、山本家のくらしを彩ったうつわまで、特徴ある山本爲三郎コレクションより濱田作品を一挙に公開いたします。